Φ1 mm以下の小径バニシングドリル・リーマを自社開発し量産体制化

近年、生産現場で用いられる工作機械には高速化・高精 度化・省力化が求められ、それに伴い超硬工具への要求もハイレベルになっています。技術革新は、今後も尽きることはないでしょう。坂本精工では、このようなお客さまニーズにお応えすべく、これまで培った経験とノウハウを生かし、より高精度な穴あけ加工を実現する小径バニシングドリル・リーマを開発・販売いたしました。現在、量産ではφ0.56mm、最小径ではφ0.45mmのバニシングドリル製造に成功しております。今後も小径工具の分野に挑み続けてまいります。また、小径工具は自動車航空機などにとどまらず、医療機器電子部品の分野でもお役に立てると考えています。

【作業者の技量に左右されず、美しい面粗度の実現を】

 

製造刃物 例