超硬工具の一貫生産体制を構築

坂本精工では、お客さまのご要望に即応するため、社内での一貫生産態勢を構築し、 精密な超硬ドリル・リーマ、エンドミルなどを迅速に製作しています。超硬工具のことなら、何なりとご相談ください。

< 生産工程のご紹介 >

最初の打ち合わせでは、お客様のご要望をお伺いした上でCAD図面を作成。 承認をいただいてから 製作を開始します。
実際の生産工程では、まず円筒研削盤を使用し、超硬丸棒を研磨。円筒部に先端部をつくり、外形を整えます。 その後、NC工具研削盤で溝を切りますが、深さや形状に合わせて、4台の研削盤か ら選んで対応します。 小ロットなどの場合は、万能工具研削盤で研削。超精密加工、複雑な形状の場合は「超精密万能工具研削盤」で、 経験豊富な技術者が顕微鏡を見ながら加工します。

最後に品質検査は、工具顕微鏡でチェックし納品させていただきます。



< 設備機械のご紹介 >

超精密万能工具研削盤 5台
万能工具研削盤 5台
NC工具研削盤 4台
円筒研削盤 5台
NC円筒研削盤 2台
プロファイル研削盤 1台